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備後落合から三次へ到着 三江線廃止後初の三次駅訪問です。
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三江線が現役だった頃は、この列車の奥に口羽折り返しの列車が到着して縦列停車していました。懐かしいです。
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昔の画像と見比べたら、3両停止位置の場所に止まっていたみたいです。けっこう詰めて停車してたんですね。

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廃止直前には大勢の人であふれかえったホームも閑散としています。
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当然三江線の文字は有りません。
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整列用のテープの跡が残っていました。かろうじて「三江」の文字が見えます。
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三江線の思い出に浸っていたら、懐かしいカラーリングの列車が!ssDSC_0586
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三江線で走っていた浜田所属のキハ120!
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まさか再び三次駅で会う機会があるなんて思ってもいませんでした。福塩線で代走しているみたいです。これにのれる!うれしいですね。
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幕が収録されていないのでラミネートされた紙で表示
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ホームの端には三江線108キロポストが残されています。

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三江線の発車案内板は撤去され、芸備線広島方には何も表示されていません。
このときは西日本豪雨の影響で芸備線の広島方 中三田~狩留家間が橋が流された影響で前面運休 2019年4月から三次~中三田間で朝夕の暫定運行再開となっていたが、夏期休暇期間は線路改良工事のため運休 その影響でこのときの三次駅には東方面庄原方の芸備線と福塩線からしか列車が来ない大変閑散とした状況になっていました。
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ふだんは広島方の列車が多く発着する1番線も16時の塩線が最終という有様
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三江線特需を見た後の、この閑散とした状況はあまりにあまりにさみしいものでした。ssDSC_0574
ふだんなら横に多くのキハ40が並んでいるはずなのにキハ120が1両だけでした。ssDSC_0600

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さきに芸備線備後庄原行が発車
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16時53分発 福塩線府中行 
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終点府中18時37分着
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105系と三江線色の並び。 この並びは三江線が豪雨で南北分断されていたときに広島まで顔を出していたとき以来でしょうか。
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府中18時42分発105系福山行
この後は暗くて乗り換え時間も少なく写真がありませんでしたが、福山から山陽本線で帰りました。

新見駅から芸備線に乗車します。芸備線の起点は2駅北の備中神代ですが、すべての列車が伯備線の新見まで直通しています。
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13時01分発普通 備後落合行 JR西日本のローカル線のエース キハ120のリニューアル車両です。三江線廃止以来一年半ぶりの乗車
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あっという間に景色は山の中
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伯備線の駅でありながら、伯備線の列車がすべて通過し、芸備線直通の列車しか止まらない布原駅
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ホームはとても簡素
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備中神代から芸備線に入ると田園風景になりました。ssDSC_0530
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かと思ったら山が深くなったり
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途中駅に有るよっぽどのことが無い限り使いたくならない便所 キハ120にはトイレがついてますから使う機会も滅多になさそう。
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小径と併走して小川を渡る。 まっすぐな線路と鮮やかな緑と真っ青な空 沿線の景色がコロコロと変わるし、ずっとゆっくりノロノロ運行というわけでもなく楽しいです。
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終点備後落合14時25分着 ここで降りた客は2名!
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向かい側に止まっているキハ120三次行に乗り換えssDSC_0537
まだ芸備線の狩留家~中三田間は橋脚が流されて運転再開していない時期だったので、「がんばろう!芸備線」が張られています。
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備後落合駅舎
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便所
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木次線と芸備線の分岐駅で、昔は夜行列車もやってきていた重要な駅でしたが、今では利用者の少ない無人駅となってしまいました。
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最近は活性化のために駅構内の案内なども行われているらしいです。また、木次線のトロッコ列車
「奥出雲おろち号」もやってきます。実はSLよりも希少価値の高いディーゼル機関車牽引の客車列車です!
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1両編成には長すぎるホームが全盛期の面影を残しています。ssDSC_0544
構内の端っこには昔SL用の石炭が置かれていたと思われる台と転車台があります。しかし、自然に還りかけていますね。
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駅の山側のブルーシートは西日本豪雨の時に崩れたのでしょうか。
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木次線から列車がやってきました。DSC_0553
14時33分から14時37分は備後落合駅に3列車が集まるラッシュアワーです! 車両は全部同じキハ120なのにカラーリングはみんな違う。
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14時37分に新見行が発車
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14時41分に木次線宍道行が発車
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14時43分三次行が発車 運転士1名 保線の人1名 乗客2名 職員と客が同数でした。
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最初は川のそばを走ります。
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綺麗に整備された備後庄原駅に停車ssDSC_0571
対向列車と交換します。
15時50分に塩町駅に到着 広島県内の全線乗車を達成!
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16時03分終点三次着  

つづく

竹原の観光を終えて竹原駅に戻ってきました。ssDSC_0494
8時48分発三原行に乗車
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竹原先の区間は海のすぐそばを走ります。ssDSC_0499
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瀬戸の多島美です。やっぱり海が好きです。
三原9時23分着
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山陽線糸崎行9時27分発 たったひと駅だけの乗車です。
糸崎9時30分着
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糸崎9時31分発相生行 ここからは岡山支社 久し振りの115系マッキ色に乗車します。
岡山11時02分着
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223系マリンライナーと四国のN2000系うずしおssDSC_0504
キハ187系スーパーいなば
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381系やくも
岡山駅は列車のバリエーションが多くとても楽しい。ssDSC_0509
伯備線直通 新見行11時15分発 213系 列車は北上して中国山地へ
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終点新見12時46分着 中国山地のド真ん中新見にやってきました。ssDSC_0514
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山に囲まれています。
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新見駅は岡山と鳥取・島根をつなぐ伯備線 津山・姫路へとつながる姫新線 三次・広島につながる芸備線の3路線4方向の列車が集まるターミナル駅です。ssDSC_0517
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駅のすぐ裏も山です。
つづく

2019年の夏に青春18切符で呉線経由岡山 伯備線 芸備線 福塩線と回ってきました。
呉線の始発602Mに乗車 広6時33分着
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広で乗り換えて6時36分発糸崎行に乗車 安芸津から先は初乗車区間です。
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竹原で下車 7時25分
竹原を1時間少しほど観光します
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駅前の商店街
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朝だから誰もいません
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鳥居より立派なももねこ様 竹原と言えばたまゆら
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商店街にあった、かなり年季が入っているお酒の自動販売機 町並み保存地区よりこっちに惹かれてしまう。
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町並み保存地区にやってきました。ssDSC_0465
この奥は普通の町並みですが、こっちもなかなか味のある町並み。ssDSC_0466
こっちがたけはら町並み保存地区 安芸の小京都と呼ばれ、江戸後期の製塩酒造で栄えた町並みが残されているようです。
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昭和初期に建てられた洋風な建物もあります。
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竹鶴で有名なマッサンこと竹鶴政孝さんとリタさんの銅像があります。町並み保存地区内には竹鶴酒造の建物もあります。
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町並みの突き当たりには商業の守り神が祀られた胡堂があります。ssDSC_0472
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この階段を上ると西方寺 普明閣です。ssDSC_0480
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高台から竹原の町並みが一望できます。ssDSC_0485
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本当なら普明閣の舞台に登りたかったのですが、このときは修理中で登れませんでした。今は登れるらしいです。
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海の方へ歩きます。
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よく目立つ高い煙突
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入り江の船着き場

つづく

旧三保駅から北東へ三保半島の先端に向かって歩きます。
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東海大学海洋科学博物館にやってきました。 この時は特別にバックヤードの見学もできました。
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水槽の裏側から魚を見れました。
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生まれたてのエイも見せてもらえました。DSC_0610 (1500x1000)
大きな水槽の上から餌やりする様子も見せてもらえました。小魚がすごい勢いで顔を出してきました。
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近くの三保桟橋に行き水上バスに乗船DSC_0621 (1500x1000)
三保半島から清水港を横切り清水駅前までワープ
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清水港内に地球深部探査船「ちきゅう」が止まっていました。高いやぐらが遠くからでも目立ちます。
10分ほどで清水駅近くの魚市場の目の前に接岸 
そこから歩いて静岡鉄道新清水駅へ移動DSC_0630 (1500x1000)
新清水~新静岡までずっとJRと併走しています。
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新静岡駅に到着めっちゃ立派な駅ビル
ここからまた歩いてJRの静岡駅へ
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静岡県の県庁所在地だが、駅構造は東広島や新岩国と同じ・・・東海道新幹線恐ろしい。
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ひかり481号で帰宅
おわり。

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